発傍聴席、宛インターネットの深海

良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います。(法廷での宣誓文より)

東京マルイAKS-74Nを固定ストック化してカスタム

私の今持っているAKは今こんな感じです。

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東京マルイAKS-74Nの成れの果て

まずトップカバーを20mmレール化します。使ったのはAPSのAKアッパーレールです。

 ポン付け可能なのですが、ぐらつきを防ぐために一工夫が必要です。組み込み方はこの方の動画がわかりやすいです。


次世代ak リアサイト取り外し&レイルトップカバー取り付け方法

後方にネジがあるのですが、組み込み時には外して、後からぐらつかないようバランスを取るためにまた着けます。

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こんな感じです。

これでもまだぐらつくので、ダイソーで売っているネジセットを買ってきました。2.4x10mmであれば他のネジでもいいです。そして、これをリアサイトの左側の穴にねじ込みます。

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これで完全にぐらつきません。

ちなみに、右側にもネジを入れると、ネジ山とバッテリーを取り外す際に使うレバーが干渉してしまうので装着しませんでした。

 

では次にスコープの紹介です。

 VECTOR OPTICSのT1サイトはとても評判がいいですよね。サバゲ仲間の間でもほとんどの人が持ってるレベルですw

そこで、同じ会社のMustangというスコープを買ってみました。

アイレリーフも長くレンズは明るく、倍率もサバゲ向きなので本当によい買い物でした。なにより代理店のアフターサービスがよくて、なんと手書きのお手紙を送っていただけました!

レンズプロテクターはこちらが適合します。

 バトラーキャップとの間に挟み込む形ですね。

 

次に、近距離用のドットサイトですが、大定番でかつ評判もよいマルイのマイクロプロサイトを斜め付けしました。

東京マルイ No.225 マイクロプロサイト

東京マルイ No.225 マイクロプロサイト

  • 発売日: 2017/11/23
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 斜め付けのサイドマウントベースはこちらです。 

 と、ここまではよいのですが、マイクロプロサイトの高さが低すぎてスコープと干渉してしまうので、かさ増しをします。 

東京マルイ パーツ No.226 マイクロプロサイト用 ミドル/ハイ マウント

東京マルイ パーツ No.226 マイクロプロサイト用 ミドル/ハイ マウント

  • 発売日: 2018/03/04
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

スリングはなんでもよかったのですが、三点式が私には扱いづらく感じたので二点式のGallon'sのタクティカルスリングにしました。

 もちろんAKスリングを使ってもいいですし、実物もかなり安く買えたりします。これは好みの問題ですね。

 

では、フロントまわりを攻めてみましょう。まず、バレルマウントベースを装着します。私は東京マルイの No.137 バレルマウント ショートをメルカリで購入しました。どうも品薄らしく、アマゾンで取り扱いが無かったんですよね……。

他のメーカーでもいいのですが、AKのクリーニングロッドと干渉しないように穴が空いているものを探してみてください。

 

バイポッドはBigtronの物を選びました。

 正直なところ、サバゲーにおいてバイポッドはただのロマンです。なのでなるべく軽いもので、ハリスタイプ以外を探しました。(ハリスは草むらに引っかかったりして邪魔です)

 

タクティカルライトはめちゃくちゃケチりました。だってライトなんか照らしたらこちらの位置がバレるじゃないですか……。

ライトとマウントリングを別々に購入しました。

 

 CREE Q5のクリップを外せばガッチリ取付可能です。ちなみにアマゾンでこの2つをセットにして2000円とかで売ってたりします。損は避けたいところですよね。

ライトのスイッチがオレンジ色でちょっとダサいのでカモテープで隠します。

 お好きな色をどうぞ。後述しますが、固定ストックの根本に巻きつけるのにも使えます。

 

では本題の固定ストック化についてです。

私はこちらのお店でウッドストックをオーダーメイドしました。

https://aohatecustom.com/items/5648801abe6be3f3d900ccca

冒頭の写真のストックはウォルナット・ツヤありです。

大変美しい仕上がりで非常に満足でした。取り付け方も簡単です。サイトにも書かれていますが、根本の部分の金属はどうしても残ってしまうのでカモテープの出番ですね。

 

以上、東京マルイAKS-74Nをかなりケチってカスタムした報告でした!