発傍聴席、宛インターネットの深海

良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います。(法廷での宣誓文より)

十姉妹(ジュウシマツ)の飼い方~1羽にする?ペアにする?~

今日からは、十姉妹の育て方や飼い方について投稿していこうと思います。

昔と比べて、十姉妹を飼う人は減ってきてます……文鳥が人気なんですよね。だからネットで調べてもなかなか情報が手に入らないかと思います。

そこで、私の経験や鳥専門店の店員さんに聞いた情報を元に、育て方・飼い方を紹介します。

まずは一羽飼いと複数飼い、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

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生後4週間の「うい」とても懐っこい子です
  • 一羽だけ飼う場合

  • メリット

 なつきやすいの一言に尽きます。他の子がいないぶん、時間も愛情も込められますからね。また、異常がないかなどの細かいところまでチェックできます。健康チェックについてはまた記事を書きたいと思います。

  • デメリット

かなりさびしがります。もともと十姉妹が群れで生活する鳥だからでしょうか。

ウチの子の場合、飼い主が部屋にいる限り延々と鳴き続けています。(一人暮らしのワンルーム

ケージから出してやると鳴きやむのですが、猫のように作業を妨害してきますね(笑)ただ、そこがなつきやすさのゆえんなので、許してあげましょう……

 

  • 複数飼いの場合 

  • メリット 

 仲良しな様子が見られます。「十姉妹」の語源は「姉妹のように仲がいい」ことからきています。互いに寄り添って温め合ったりもするので、冬場は一羽飼いほど保温に気を使わなくてすみます。

  • デメリット

 これはメリットとも言えるかもしれませんが……オスとメスの子がいる場合、すぐに増えてしまいます。十姉妹は子育て上手なので、他の鳥のヒナの仮親を務めることもできちゃいます。もちろん繁殖(小鳥の場合は「巣引き」といいます)も飼育の楽しみのひとつですので、チャレンジしてみても楽しいでしょう。(巣引きの仕方もまた紹介します)

 

  • 初心者は一羽飼いがおすすめ! 

 やはり小鳥を飼いたい人は、ベタ慣れの手乗りにしたいのではないでしょうか?

 その場合、ヒナを一羽お迎えするのが一番簡単です。(ただしヒナのお世話は大変ですよ?)

では、次の記事で十姉妹をお迎えするにあたっての注意事項を説明します。