発傍聴席、宛インターネットの深海

良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います。(法廷での宣誓文より)

十姉妹(ジュウシマツ)の飼い方~お迎え編~

前回の記事では一羽飼いと複数飼い、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

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 今回は実際に十姉妹をお迎えする際のポイントを、「お店」と「個体」別に解説します。ちなみにお値段ですが、ヒナですと3000円といった価格が相場かと思います。

 お店のチェックポイント

  • ヒナの場合はこぼれたエサがそのままになっていないか?
  • ケージの中がフンや抜け毛だらけで汚れていないか?
  • スタッフに質問して、ちゃんとした回答がもらえるか?

……などができていない店は避けたほうがいいでしょう。

 個体のチェックポイント

平均寿命が5年と、短めであるため、なるべく若い子を選びましょう。以下に並べる項目は基本的に店員さんが見てくれる場合がほとんどです。逆に言えばチャックしてくれない店は怪しいとも言えます。

 ヒナの場合

  • 目がちゃんと開いているか?
  • 羽毛はまんべんなく生えているか?
  • 足の指が欠けたり曲がったりせず4本ずつ揃っているか?
  • 羽に不自然な折れや抜けがないか?
  • 嘔吐やクシャミをしていないか?(嘔吐の跡で顔周辺が汚れていないか?)

 成鳥の場合(ヒナの場合に加えて)

  • 元気よく動いているか?
  • しっかりとした鳴き声か?(メスはジュクジュクとさえずりますが異常ではありません)
  • エサをよく食べているか?
  • 羽毛にツヤがあるか?
  • とまり木にはしっかり止まっているか?
  • ハリのあるお腹か?
  • おしりの周辺が下痢などで汚れていないか?

 ざっと挙げてみましたが、きちんとした店ならば状態の悪い鳥をそのまま展示したりしません。あまり心配せず、気軽に会いに行ってみましょう!