発傍聴席、宛インターネットの深海

良心に従って、真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います。(法廷での宣誓文より)

十姉妹(ジュウシマツ)の飼い方~成鳥の一日編~

前回は大人になった十姉妹に必要な道具を紹介しました。

hotmonaca.info

今回は朝起きてから夜寝るまでの、十姉妹のお世話について解説します。

  • 常に気をつけること 

室温を20℃~34℃に保ちましょう。したがって、夏はエアコンをつけ、冬は保温用具を使用します。

  • 朝起きたら 

遮光カバーをそっと取り外し、声をかけてあげます。(大抵、鳥の方が早起き)

エサ入れに残ったエサをすべて捨て、新しいエサを入れます。

水入れの水も取り替えます。

水浴び用の容器を取り付けてあげます。

……以上です! 時間があったら放鳥して遊んであげましょう。十姉妹と仲良くなる方法や遊び方については次の記事に書きます。

  • 寝る前に

日暮れと共に寝かしてあげるのがベストです。

帰りが遅い方はカーテンを開けっ放しにしておくと、暗くなれば自分でベッドに戻っているはずです。

ただ、休日など、飼い主も一日中いて電気をつけている場合は自分で戻ってくれません。その場合は、夕方にはカーテンを開けて電気を消し、室内が自然に暗くなるのを待ちましょう。

もちろん飼い主の手でベッドへ連れて行くこともできます。が、抵抗されます(笑)もっと遊びたがるんですよね~

ともかく、十姉妹がベッドに入ったら水浴び容器を外し、遮光カバーをかけます。これで十姉妹との一日は終了です。

  • お掃除

私はめんどくさがりなので掃除は週に一度ですが、本当ならもっと頻繁に掃除すべきなんでしょうね……。

ウェットシートを使ってケージや遮光カバー、止まり木などについたフンなどの汚れを拭きます。

ベッドも取り替えてあげましょう。ネットに入れて洗濯したらバッチリです。(そのため、やはり2つ用意することをオススメします)

ケージに敷いておいた新聞紙も新しくします。

以上でおしまいです。人によっては道具を煮沸消毒したりする人もいますが、私はアルコールシートで代用してます。そこまで神経質にならなくても問題ないのではないでしょうか。

 

あっさり説明が終わってしまいましたが、小鳥の魅力はお世話の簡単さにも表れています。

次回は十姉妹とのふれあいについて書きますね。